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ここ二週間かけてアンケートを実施させてもらった おこがましくも拙サイト内コンテンツのランキングを計るという調査だった 今後のサイト運営の参考にさせてもらおうという目的だった 快くご協力して下さった皆さんに心よりお礼を申し上げたい アンケートの結果は投票して下さった方には随時見られるようにしていたが お気づきでない方もいたかも知れないので改めてここでご報告申し上げる まず第一位は「ベランダ便り」32.4% 最初からトップを独走していたが後半は伸び悩んだ 画像添付というメリットを忘れたかのような文字ばかりの地味な コンテンツながら多くの支持を得られたのは嬉しい 管理人のとりとめのない『独り言』は受け止めてくれる人がいてこそ 初めて『便り』として成立する、それを改めて実感している 第二位は「ベランダ風景」26.5% 一位とは逆に後半めきめきと頭角を現してきた せいぜい年に一度更新する程度のコンテンツなので意外な得票率だった 植物単体よりレイアウトへの関心が高い現れなのかも知れない 第三位は「旬花アルバム」17.6% 前半まで二位だったが後半三位に転じた 時間に追われて「もう今月の更新は無理!」と弱音を吐きながら作っている コンテンツだが続けてきてよかった 第四位に「クラフト工房」10.3% 第五位に「ベランダ百花」7.4%と続く 最下位は「ベランダの一枚」で5.9%だった 今回何より励みとなったのは任意にも関わらず多くの方が ご意見ご感想を寄せて下さったことだ このコメント集はファイルを作って大事に保存しておくことにした 挫けそうになった時の特効薬となるに違いない p.s. 今回でベランダ便りは400回を迎えます いつも読んで下さる皆さん、どうもありがとうございます! |
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今年の旬花アルバムが始まりました 旬花アルバムの歴史はサイトと同じで五年目を迎えます その月の旬の花を紹介するというコンセプトなので それぞれ最も美しい時を載せたいとは思っているのですが 花はやはり咲いた瞬間が一番嬉しいので 最盛期を迎える前に先走って載せてしまうことも多いです 芽出しの喜びを伝えたいとき 花より葉の方が気になるとき 紅葉や冬枯れの姿が染み入るとき 時によって目に留まるもの、心に響くものはまちまちですが 小さな感動を届けたいという思いは一貫しています 旬花アルバムは容量の都合で 毎年1月の更新時に昨年分をごっそり消してしまいますが 過去の分を残していたら比較できて面白かったかも知れません 今月は割と写真を撮る時間があったので 私にしては枚数の多い「大作」となりました 次月以降のページは最初の月に倣って作っていくので 先々ちょっと不安なスタートです |
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1月1日を以ってVeranda Gardenは5年目に入りました 昨年はVeranda Gardenにとって混迷と試練の年でした そして不義理を重ねた年でした 今年は初心に返って心機一転の年にしたいと思っています さて、年を重ねるにつれ何かにつけて面倒くささが先に立ち 行動力が衰えてきているように感じるので 昨年の初めに敢えていくつか目標を立てました 四つの目標の内、二つは途中で挫折してしまいましたが 懲りずにまた今年も目標を立てようと思います 年始に目標を立てるなんて学校の宿題以来ですが 具体的なビジョンを持つことは大切なことだったんだと 今さらながら気づきました 学生の頃はその手の課題が苦手で適当に書いていた気がしますが あの頃もっと真剣に、もっと本気で取り組んでいたなら さらに理想に近い「未来」が「現実」となっていたのかも知れません しかし後悔先に立たず、思い立ったが吉日です 今からでも決して遅くはないはず 今年の目標に向かって一歩一歩邁進していきます 今年もVeranda Gardenをどうぞよろしくお願い致します |
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現在のコンテンツがまだ定着する以前のこと 『旬花アルバム』の前身となるページを新たに作った 月にいっぺんその時の旬の花を紹介するというコンセプトだ 他のコンテンツは気が向いたら更新するというスタンスだったので 締め切りがないと焦らないタイプの私は 開店休業状態に陥るんじゃないかと危惧したため 更新頻度を定めたコンテンツを敢えてひとつ作ったのだ 毎日書く日記などは到底続けられる自信はないが 月一ペースなら何とかなるんじゃないかと考えた これが甘かった! コンスタントに写真を撮っていれば苦労しないのだろうが 結局、月末に慌ててまとめ撮りすることになる しかも「週末にチャッチャと撮っちゃおう!」なんて考えていると 決して満足のいく写真は撮れない 焦る気持ちや安直な考えが写真に写り込むのだろうか それとも心も通わせない内に被写体となるモデルたちが良い顔をしないのだろうか 何枚撮っても結果は惨憺たるもの 逆に、ゆとりのある時に心から「きれいだなぁ」と思いながらレンズを向けると 思いがけず満足のいく写真が撮れることが多い (どちらにしろ自己満足なのだけれど^^;) 写真は見たままを写し出すばかりでなく 撮る者の心まで映し出してしまうものなのだと思う |
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