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『皇帝ペンギン』を観ました マイナス40℃の極寒の世界 ブリザードが吹くと体感温度はマイナス70度にもなる その中でペンギンたちは卵を産みヒナを育てる 南極で唯一安心して産卵できる地を求めてペンギンたちは 20日かけて100キロもの氷の上を歩く 皇帝ペンギンは凍える寒さから自身と卵を守るため 集団で身を寄せ合って絶えず体を動かすので巣は作らず 両足の上に卵を乗せて育てる やがて産まれてくるヒナのためにメスが海へエサを捕りに行っている間 オスは飢えと寒さに耐えながら卵を温め続ける そして卵から孵ってお腹を空かせて鳴くヒナのために オスは自らの空っぽのお腹の胃壁や粘膜を剥がして与える 愛嬌のある姿やユーモラスなしぐさとは裏腹に 壮絶なまでの愛と真実の物語に 生きることへの勇気と命の尊さを教えられます 冬に観るとしたらかなり寒いですがオススメです |
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映画が好きでよく観ます 映画館へ足を運ぶことは少なくなりましたが ダンナのオーディオ好きが高じてホームシアターを 楽しむことが多くなりました SFやアクション、感動ものやサスペンスなど コメディ以外は何でもよく観ます 最近はドキュメンタリーを好んで観ています オススメの映画があれば年代に関わらず 折りに触れて紹介していきたいと思っています --- イチオシはなんと言っても『ディープ・ブルー』 地球の表面積の約70%を占めているのは海なのに そこに住まう生物の生態はあまりよく知られていません これは海を舞台にした壮大なドキュメンタリーです 私はこの作品を映画館の大画面で堪能し 尚かつDVDを購入して繰り返し楽しんでいます 知る人ぞ知るこの映画は一部の間で絶大な支持を得ているものの 映画館は空席だらけで始まる瞬間まで不安を感じていました ところが幕が上がった途端、最初から最後まで 息をつく暇もないくらいその世界にどっぷりと入り込み あっという間に終わってしまったという印象です 製作に7年、撮影に7000時間かけた結果の90分間というだけあって 全編が見どころ満載で一秒足りとも見逃せません 自然界の美しさだけでなく厳しさも余すことなく思い知らされます 圧巻は人類がまだ足を踏み入れたことのない深海5000mの世界 想像を絶する生物がいます 言葉では言い尽くせない感動に出会えます 必見です |
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今シーズン購入予定の苗は6品種 え、たったそれだけ?と驚く人もいるでしょうか しかしこれは絶対に買おうと決めている苗だけ それは例えば毎年欠かさず買っている一年草だったり 新しく仲間入りさせようと思っている宿根草だったり 現時点で確実に手に入れたい苗たちだ この他に『ここで逢ったが百年目の苗』という枠もあり これは今シーズンじゃなくてもいいけど もしどこかで見つけたら絶対買おうと決めている苗 それから『運命の出会いの苗』という枠もあり 予測できない新たな刺客や 瞬時に恋に落ちてしまう一目ボレタイプの苗を 買ってしまう可能性も無きにしも非ず(と言うか絶対ある!!) そんなこんなでいつの間にかベランダが鉢でひしめくことは 必至なのであくまでも最初の見積は最小限に留めておきたい |
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過酷な環境下の北側に置いてある唯一の植物アイビー この5年の間に逞しくそして大きく生長した 日陰にも負けず 強風にも負けず 乾燥にも害虫にも負けない丈夫なアイビー 我が家のその誇るべきアイビーの葉がここのところ ごっそりと目減りした 大株なので多少の食害には目をつむろうと思っていたが この荒らされ方は尋常じゃない そこでさっそく調査したところ 出るわ出るわヨトウムシのオンパレード その数、10や20どころの騒ぎではない これではさすがのアイビーもたまったものじゃない!と判断し 割りばしを使ってヨトウムシの捕獲大作戦を決行した すぐに成虫になってくれるなら少しの間、養ってあげたのに キミたちそれはなんでもやり過ぎなんじゃないの? |
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