〜Veranda Gardenより〜
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297.フルーツ大好き
今年はワイルドストロベリーが豊作
しかしウチには大のフルーツ党がいるので
私の口に入ることはない

毎日チェックを欠かさないのだろうか
実が赤くなるや否やサッとつまむ





ご紹介しましょう
これが張本人です
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↑「ヒヨ?」



2006/06/29 Thu | 園芸 | ▲PageTop
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296.挿し芽
いよいよアメリカンブルーの挿し芽を作った
挿し芽にしろ種蒔きにしろ留守がちの我が家では
乾燥させて失敗することが多いので
梅雨のこの時期は最適!

今ある二株の両方から少しずつ挿し穂をもらった
冬の寒さを何度も乗り越えてきた親株の遺伝子を受け継いで
どうか丈夫な子株ができますように

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2006/06/27 Tue | 園芸 | ▲PageTop
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295.お買得
書店で洋書のバーゲンをやっていました
売れ残りの一掃処分のようだったけど
ウソ!?と思うような価格だったので
ガーデン関連の本だけ買い漁りました

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↑この3冊でなんと1000円!


2006/06/26 Mon | 園芸 | ▲PageTop
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294.トレニアが教えてくれたこと
トレニアは私が園芸の基本とも言うべき大事なことを学んだ花だ

ガーデニングを始めた当初からずっと夏の定番トレニア
でも最初の内はどうしても上手く育てられなかった
すぐに枯れてしまうわけではないが
最初の蕾が一通り咲いたらそれきり終わってしまうという感じだった
一年草とは言え、株も一向に大きくならない 何かおかしい

植え付けが悪いのか、水遣りが下手なのか、肥料が足りないのか
さんざん悩んで本やネットで調べたり園芸店に問い合わせたりもした
それでも決定的な原因がわからない
育て方が特別悪いわけではなさそう
花柄もちゃんと摘み取っている
いや、待てよ?花柄って・・・?

そう、実は私は花弁だけをせっせと摘んでいたのだ
残った子房の部分は当然タネを作り株を弱らせていた
試しに子房ごと摘むようにしたら株はモリモリ大きくなった

今思えば恥ずかしいくらい初歩的なミスだった
おかげで身を以って学んだ知識は頭の中にしっかり叩き込まれた

この夏もベランダではトレニアが元気いっぱいモリモリ育っている

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2006/06/21 Wed | 園芸 | ▲PageTop
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293.予想外に・・・
目下、モンタナを一から作り直している最中
挿し芽で作った子株をマニュアルに従って慎重に管理している

花が終わりツルが伸びたのでここで剪定
マニュアルによれば脇芽が出て枝数が倍になる、ハズ

ところが生長の勢いが余ってしまったのか節目という節目すべてから
新芽が吹いてきた
もはや倍どころの騒ぎではない

元気が良いのはありがたいことだがこの新芽を全て整理していくのは
容易いことではない
嬉しいような困ったような


2006/06/20 Tue | 園芸 | ▲PageTop
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292.まだまだ
いつも料理に使っている片手鍋の取っ手が取れました
叩いたり落としたりしたわけではありません
持っただけでボロッと崩れ落ちたのです
金属製の鍋の取っ手の付け根はすっかり朽ち果てていました
独身時代から合わせて12年間ほぼ毎日使った鍋でした

ウチのダンナはまだ使えるものを捨てようとすると非常に怒ります
私もどちらかと言うと物持ちが良い方なので
小学生時代から使っている裁縫道具や
高校生時代から使っている筆箱など
未だに現役で使っていますが
ダンナは格が違い小学生の頃のトレーナーを未だに家で着ます
(その頃、身長は既に170cm弱あったのだそう)

しかしさすがにこれは許してもらえるだろうと
取っ手が取れた鍋を見せたところダンナ曰く
「これ、接着剤でくっつくかなぁ」
あーぁ、新しい鍋が欲しい・・・・・・


2006/06/18 Sun | 生活 | ▲PageTop
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291.パープルワンワン登場
ついに出会いました!コロセウムアイビー

以前、BBSで「探している」とポロリとこぼしたところ
いろいろな方から「分けましょうか」と言っていただきました
申し出て下さった方々、本当にありがとうございました
(個別にご報告に行けなくて申し訳ありませんm(_ _)m)

園芸店の隅っこに忘れられたようにポツンと1つだけ置いてありました
苗の状態はあまり良くありませんでしたが
それでも無事、手に入れることができました

こぼれ種でどんどん増えるそうですが
コンテナ栽培では上手くこぼれないこともあるので
積極的にこぼしていきたいと思っています!

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2006/06/15 Thu | 園芸 | ▲PageTop
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290.新種
またしても新しい病原菌が見つかった

オキザリスの葉裏にぽつぽつと斑点
濃い紫地に明るいオレンジ色のドットなので
見ようによっちゃ結構艶やか♪
とは言っていられないので調べてみたところ
どうやら「さび病」らしい
とりあえずティッシュで拭いて殺菌剤を撒いた

某園芸誌に「ベランダ園芸は風通しが良いので
ほとんど殺虫剤の必要がない」と書いてあったがとんでもない!
今もベランダでは水に弱いはずのハダニが
雨の中、元気に駆けずり回っている
病害虫は生き残るためにこうして強くなっていくのだろう


2006/06/14 Wed | 園芸 | ▲PageTop
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289.カタログ
種苗会社から通販カタログが届いた
買う買わないはともかくとして
写真を見ているだけでも心が浮き立つ

ただ、いつも残念に思うことだが
写真は花のアップが多くて全体像がつかみにくい
葉の雰囲気や生長した時の草姿こそ大事なのになぁ

種苗会社さん、何とかなりませんか?



2006/06/13 Tue | 園芸 | ▲PageTop
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288.ワイルドガーデンの秘密
ワイルドガーデンとも言うべき里山のように自然な庭のお宅がある
通りに面した広いフロントガーデンで外壁や柵の類が一切ないので
通りからは庭の様子を一望することができる
そこの前を通ることは私の密かな楽しみとなっている

その庭のすごいところはたった一日で庭が大きく変化するところにある
まるで衣替えをしたようにガラッと雰囲気が変わるのだ
庭主がせっせと植え替えをしているわけではない

実はその庭は樹木や常緑草をベースとして
アクセントに多くの宿根草や球根を使っているのだ
時が来ると庭のあちこちに点在させた同じ花が一斉に咲く
開花期が少しずつずれているのでお互い邪魔することはない

グリーン一色だった庭が翌日ブルーガーデンとなっていたり
次に見たらホワイトガーデンとなっていたりするのはそういう訳だ

一見、あまり手入れされていないようなワイルドな庭だが
(実際、庭主が手入れしているところは見たことがない!)
緻密な計算と花をこよなく愛す気持ちが背景にあることは間違いない



2006/06/12 Mon | 園芸 | ▲PageTop
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287.クレマチス二番手
モンタナから遅れること一月足らず
ジャックマニーとブルーエンジェルが同時に咲き始めた

ブルーエンジェルは今年が初めての開花だ
年上のジャックマニーの方が蕾の数もツルの長さも
格段に優っているが同時期に咲くということがこれで実証された

来年は一緒に仕立てて念願の二重奏を楽しみたいと思っている

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↑濃紫色で大輪のジャックマニーと淡紫色のブルーエンジェル


2006/06/07 Wed | 園芸 | ▲PageTop
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286.最後の夏
アメリカンブルーが二株とも完全に復活し
毎日たくさんの花をつけている

冬の眠りから目覚めた時のサインはいつも同じだ
ある日突然、葉色にぐっと深みが増すのだ
茶枯れた緑色から深い海のような青緑へ

植物の葉色はどれもそれぞれ微妙に違うけれど
アメリカンブルーの生気を取り戻した時の葉色は本当にキレイだ

今年はついに挿し芽をつくって株を更新しようと思っているので
この古株での開花は今年が最後となる
それを知ってか知らずか毎朝新しい顔で出迎えてくれる花は
一点の曇りもない清々しいほどに澄んだブルー

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2006/06/05 Mon | 園芸 | ▲PageTop
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