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短い夏が終わろうとしています 季節の中では断然、夏が好きだった私も ガーデニングを始めてからと言うもの春と秋が待ち遠しくなりました それにしても今年の夏は猛暑と言うのでしょうか 暑い時は暑かったけれどあまりに短かったためか印象が薄いです せっかくベランダに遮光ネットを取り付けたのにちょっと拍子抜け でも例年のように強烈な日照りに恐れをなして足が遠のくこともなく 灼熱地獄の犠牲者も出なかったのはやはり遮光の効果大! そろそろネットを取り外して大空を仰ぎたいところですが 暴れ足りない夏がいつまた最後の逆襲に出るかわからないので もう少しこのまま様子を見てみようと思います 明日から九月です |
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空気のような存在の鉢がいくつかある 年季が入っていて大株 丈夫で手間いらず 必要な存在なんだけど大事にされているかといえば どちらかと言うと放ったらかし。。。 そんな当たり前の存在の鉢たちだ 立性のローズマリーもそんなひとつ どういうわけか花は咲いたことがないのだが ベランダガーデンでは1、2を争う大株で 常緑の葉と言い、香りの良さと言い、乾燥に強いところと言い まさにパーフェクトな資質を併せ持つ そのローズマリーがこの夏、思わしくない 葉色は冴えないし、何本かの枝先は茶色くなっている こんなことは初めてだ 失いかけてようやくその大切さに気づく どうか、どうか持ち直してくれますように |
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かつて友人がこんなことを言っていた 「夏はエアコンで部屋の温度をガンガンに下げて 暖かいお布団に包まって寝るのが気持ちいいよね」 ウチは頑なにエアコンを使わない 家計のためと言うよりはベランダの植物のため ベランダの植物のためと言うよりは地球のため 愛してやまない楽園は年々姿を変えてゆく 北の果てでホッキョクグマたちが泣いている とは言ってもエアコンは使わない私でも 毎日ゴミを排出しているし仕事で車を使う 前述の友人だってエアコンは使っても他の省エネには 努めているかも知れない まずは自分のできることから始めればいいと思う たった一人が何をしたところで変わらないと思うなかれ 大きな力は一人一人の小さな力の集合体なのだから ◆ストップ・ザ・温暖化キャンペーン ◆チーム・マイナス6% |
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・・・・・消えゆく氷の惑星に煌く生命をみつけた・・・・・ 北極という厳しい環境の中で生きる生物たちの 一年間を追ったドキュメンタリー映画 ホッキョクグマを始めカリブー、ジャコウウシ、アザラシ、 イッカク、シロイルカ、ザトウクジラ、ハシブトウミガラスなど なんと豊かな生命に満ち溢れた世界なのだろうか そのかけがえのない氷の世界が近い将来消えようとしている 遥か彼方に住み一見何の関係もないように思える私たち人間の 営みが彼らの生活圏を脅かしている 地球温暖化はもう抜き差しならないところまで来ている 観終わって心に残ったのは美しい自然でも逞しい生命力でもなく 例えようのない焦燥感だった この尊い氷の大地を「見納め」にしてしまっていいのか 一人でも多くの人にこの映画を観てそして現実を知ってほしい 公式サイト:ホワイトプラネット |
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遮光ネットの出番だ 今年は昨年よりさらに面積が広く位置が高い 面積を広げたのはもちろん植物のため そして位置を高くしたのは世話をする人間(=私)のためだ 人間(=私)というのは不精なものでほんの少しの手間が増えるだけで てきめんに面倒くさくなってしまう 例えばネットの位置が低くて腰を屈めなくてはならないスペースが できると知らず知らずその辺りの水遣りが適当になっていくのだ だから世話をする人間(=私)の使い勝手を良くするということは 如いては植物のためということになる さて、今年の遮光ネットの効果は如何なものか? 灼熱のベランダにデッキチェアを引っ張り出して 惰眠を貪るダンナが身を以って実証してくれた |
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ついにモンタナの世代交代を決行した と言うのも子株が旺盛にツルを伸ばし放題伸ばして 支柱なんていう生易しいモノじゃどうにもこうにも 整理し切れなくなってしまったのだ(ベランダ便りNO.293参照) 出来ればもう少し先延ばしにしたかったが いよいよ世代交代の時がやって来たようだ もちろん狭いベランダにモンタナを二鉢も置ける余裕なぞない 世代交代=古株を処分して新株にバトンタッチすることを意味する 長年パーゴラを覆い隠してくれた初代モンタナを ツルを解いたり切ったりしながらも何とか下ろす 株元はすっかり木質化しており2mくらいは葉がなくなってしまったが その先1mくらいは青々と葉を茂らせている 今年は春の目覚めも良く純白の花を早々に楽しませてくれたっけ 留守中に水切れですべて落葉するという大ピンチも乗り越えたっけ と思い出が次から次へと湧いてきてキリがない この子株だって初代から挿し穂をもらったのだから言わば分身なのだ 決して別れじゃない、若返りだと自分に言い聞かせてエイヤ!と処分した 子株ではまだ覆い尽くすことのできないパーゴラが今はまだ寂しく見えた |
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現在、我が家に樹木はユーカリだけになった 少し前までコニファーもあったのだが今はもういない そもそもこのコニファーは望まざる『おまけ』だったのだ 小さなベランダに場所を取る樹木類はそう何本も置けない その貴重な樹木枠の半分が『おまけ』に占められていたのだ そうは言っても高く太く生長した幹をザクザクと切り刻んで ゴミ袋に詰めて捨てるなんてことは到底できない そんなジレンマを抱えながら結局二年近くベランダに置いてきた そしてこの春、ようやく里子に出した 里子先は目と鼻の先なので朝に夜に元気な姿を見ることができる たくさんの仲間と一緒に地植えしてもらって何だか少し大人っぽくなったようだ コニファーを無事送り出すことに成功した主は、と言えば 空いたスペースに迎える次なる樹木はあれにしようか、これにしようかと 悩む贅沢に浸っている |
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しかし道具っていうのは本当に良く出来ている 汎用性のある道具も良いけれど これだけのために存在する!という特殊な道具に妙に惹かれる 例えば波板切りバサミ(ベランダ便りNO.309参照) 他の用途には使えないが波板を切らせたら右に出るモノはいないという 頑固さがカッコいい 最近買ったモノではシェーカーも然り 急に家でカクテルが飲みたくなってシェーカーを買うべきかどうか迷った シェイクするだけなら他の物で代用しても良さそうなものだ しかし結局は買ってその特化した能力に驚いた 効率良く中のモノを混ぜるだけでなく強いアルコールの角を取ってくれる しかも瞬時に液体を冷却してしまうのだ 10回も振るとシェーカー自体がキンキンに冷えて持っていられないほど あの丸みを帯びた独特の形だって手に収まりやすいように 試行を繰り返して行き着いた究極の形に違いない 道具ってスゴイ それを考えて形にした人はもっとスゴイ |
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仕事で使う花苗は数が多いのでトレーにまとめて いくつかのアイアンシェルフに置いている シェルフは省スペースで風通しが良いのはいいのだが 困ったことがひとつある 一段目の花苗に遣った水が二段目、三段目とこぼれ落ちてしまうのだ これでは乾いている苗だけにピンポイントで水遣りすることができない 水遣りする度にいちいちトレーを棚から降ろすのも手間だ 何か良い方法はないものかと考えて 棚板の下にポリカーボネートの波板を取り付けることにした 物置の屋根なんかによく使われるアレだ HCでは結構大きな波板が安く手に入るので1枚買って来て 棚板の大きさに合わせて切り分けることにした ここで必要不可欠なのが波板切りバサミ 波板の波に合わせて刃も波打っているという特殊なハサミ 使いこなすには少々時間が掛かるがこれでぴったりの大きさに切ることができた これで気兼ねなく水遣りすることができそうだ |
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